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ホオジロ(頬白)
2016/06/03(Fri)
   きょうは、大体晴れました(10.9~23.0℃/南風)。
  尾根道で、ホオジロ(ホオジロ科)♂が鳴いていました。松木の天辺で、青空に向かって何処までも、透き通る囀りを続けていましたが、風が吹くと頭の羽毛が逆立って、"深山"に変身していました。中国、シベリア南部、ウスリー、朝鮮等の東アジアに広く分布し、日本では北海道~屋久・種子島の低山~低地の、藪のある森周辺、草原、河原等に生息する全長17cm程のほぼ留鳥です。雄は上面が茶褐色で過眼線が黒く、雌は褐色。主に藪地周辺の地上や低い樹上に単独又は数羽の小群でいて、繁殖期には昆虫類、秋から冬には植物の種子を採食します。囀りの"聞きなし"は、「一筆啓上仕候」「源平躑躅白躑躅」等。青葉山では、河原や草原、林縁等で周年普通に見られます・・・
ホオジロ 澱から
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