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キアシドクガ(黄脚毒蛾)
2016/06/04(Sat)
    きょうは、晴れ時々曇りました(10.9~23.0℃/南風)。
    山の斜面に、キアシドクガ(ドクガ科)が沢山飛んでいました。白蝶にも似た薄羽の蛾がひらひらと、無数に幻想的に舞っていました。朝鮮、中国、シベリアに広く分布し、日本では北海道~四国の山野に生息する前翅長25-29㎜のドクガの仲間ですが、毒はありません。成虫は6-7月に出現し、触角は櫛歯状で黒褐色。名の通り前肢は橙黄色で、中後肢は黒。翅は半透明で白く、前翅の前縁部は個体によって黒い。幼虫は体長約4cm、地は黒く黄色斑が並ぶ毛虫で、ミズキ、エゴノキの葉を食べます。卵で越冬。昼間にミズキの回りを飛ぶ事が多く、時に大量発生しミズキを裸木にしてしまう事もあります。 青葉山ではこの時季、ミズキ周辺等で普通に見られます・・・
キアシドクガ 崖藪
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