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ヤマムグラ(山葎)
2016/06/10(Fri)
   きょうは晴れて、とても暑くなりました(17.1~29.8℃/北風)。
   道沿いの草叢に、ヤマムグラ(アカネ科ヤエムグラ属)が咲いていました。木々が伐られ林床が草原となった一面に、無数の小花が何かを囁き合う様に群れていました。本州~九州のやや乾いた山地の林内に生育する多年草です。茎は叢生し細く平滑で基部で多く分枝し、斜上して長さ15-30㎝になります。葉は4枚輪生し長さ1.5‐2.5㎝、幅2-3㎜、縁や下面肋上に上向きの短毛があります。5-7月、柄先に白〜淡緑色の小花を2-3個付けます。花柄は細長く、花冠の外面に毛があります。分果は曲がった円錐状の小突起を密生します。花冠に毛の無いものはケナシヤマムグラとして区別されます・・・
ヤマムグラ 鳥の眼
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