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ヤエムグラ(八重葎)
2016/06/13(Mon)
  きょうは久し振りに雨が降り、梅雨入りだとか(16.4~27.3℃/南東風)。
  車道に沿って、ヤエムグラ(アカネ科ヤエムグラ属)が生えていました。白い小花も有りましたが、多くは達磨状の果実で、雨粒に包まれて、硝子細工の様に光っていました。日本全国の人里近くの藪や荒地に普通に生育する1~越年草です。茎には4稜があり、稜上には下向きの刺が並び、長さ60-90㎝になります。葉は6-8個が輪生している様に見え(葉は2個で他は托葉の変化したもの)、長さ1-3㎝、幅1.5-4㎜の広線〜狭倒披針形で、先端は刺状に尖って、縁と裏面の主脈に逆向きの刺があります。5-6月、茎先や葉腋に花序を出し、黄緑色の小花を付けます。花冠は4裂、雄蕊4。果実は2分果から成り、径2㎜程。表面には鉤状毛があって、衣服等に付きます。 青葉山では、車道沿い等に普通に見られます・・・
ヤエムグラの果実 車道から
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