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ハンミョウ(班猫)の交尾
2016/06/15(Wed)
  きょうは、曇り時々霧雨が降りました(16.6~20.0℃/南南東風)。
  沢沿いに、ハンミョウ(ハンミョウ科)がいました。何も考えずに歩いていましたら、眼前に美しい宝虫が現れて、良く見れば交尾中で、雄が白い大顎で雌の肩をしっかり銜えていました。本州~九州の山地~低地の林縁や渓流沿い等に生息する体長20mm程の甲虫です。成虫は4-9月に出現し、頭は金緑色、前胸は金赤色で、前後が金緑色に光り、上翅は黒紫色で赤銅色の横帯と白色の横紋があります。鋭い大顎で蝿等の虫を捕食し、交尾の際も雄は雌の首を大顎で掴みます。幼虫は地面に縦穴を掘って隠れ、平たく大きな頭で穴を塞ぎ、通りかかる他の虫を穴に引き込んで食べます。青葉山では、沢沿いの砂地等で見られます・・・
ハンミョウの交尾 梅雨の野山
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