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コンロンソウ(崑崙草)  
2008/04/30(Wed)
きょうは、良く晴れて暑い位になりました(9.4~21.8℃)。
川岸に、コンロンソウ(アブラナ科)が咲いていました。白く楚々とした花があちこちに群れて、風が吹き抜けると漣の様に震えていました。北海道~九州の他、朝鮮・中国・ロシア東部の、渓流沿いの湿生地等に生育する多年草です。名は、タクラマカンとチベット間に横たわるクンルン(崑崙)山脈の雪に由来するとか、「中国の神話の山、崑崙山に積る雪をイメ-ジ」した(牧野富太郎)とか、黒っぽい実の色を南シナ海の伝説の島である崑崙島に住む褐色肌の崑崙坊に譬えた等色々と言われていますが、良くは分らない様ですね・・・
コンロンソウ 松淵(穴滝)付近  
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