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コヒルガオ(小昼顔)
2016/06/21(Tue)
  きょうは、曇り時々晴れました(18.6~26.2℃/南東風)。
  道端に、コヒルガオ(ヒルガオ科)が咲いていました。有触れた花なのに、近寄れば、触れるのも憚れる様な美しさでした。本州~九州の他、東南アジアの路傍や草地等に生育する蔓性多年草です。葉は3-7cmの三角状鉾形で、側裂片が良く発達して普通耳形に2裂するのが特徴です。良く似たヒルガオには翼がなく、葉の基部は分かれません。6-8月、淡紅~白色の径3-4cmの花を付け、昼間に開花します。基部に1-2cmの苞が2枚あり、花柄の断面は四角形で、稜に縮れた翼(襞)があるのも特徴です。細く長い地下茎を伸ばして増殖します。青葉山では、車道沿い等に普通に見られます・・・
コヒルガオ 残光
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