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オオムラサキツユクサ(大紫露草)
2016/06/23(Thu)
  きょうは、一日雨が降りました(17.1~18.4℃/北風)。 
  林縁の道端に、オオムラサキツユクサ(ツユクサ科)が咲いていました。こんな山中に、自然を攪乱すれば瞬く間にこうなるのかと愕然としつつ、雨に濡れる艶やかな風情にも驚かされました。北米東部原産で、日本には明治期に帰化して、全国の道端、空地、林縁等日当たりの良い場所に生育する、高さ5-35㎝の1年草です。葉は長さ13-37㎝、幅0.4-2.5㎝で全縁、基部は鞘状、苞は葉状で毛があります。6-9月に青~紫〜薔薇色、稀に白い花を付け、花弁3は長さ0.8-2㎝、広卵形で雄蕊6、萼片3は長さ7-16㎜で毛に覆われます。 似たムラサキツユクサは15-115㎝と大きく、萼片が無毛又は先端に毛束があります・・・
おおむらさきつゆくさ 雨の坂道
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