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ニホンリス(日本栗鼠)
2016/06/25(Sat)
  きょうは雨後曇って、夜に又雨が降りました(19.9~26.1℃/西南西風)。
  道端で、ニホンリス(リス科)に出会いました。2頭が、木の幹を上に下にと駆け回り、仲良く?じゃれ合っていました。本州~九州の亜高山~平地の森に生息する日本固有種で、体長16-22㎝、尾長13-17㎝。腹面や尾先端は白く、夏は背面が赤褐色で、冬は耳介先端の体毛が伸長し背面が灰褐色になります。10ha程の行動圏を持ち、堅果や種子、キノコ、果実や昆虫類、鳥の卵等も採食します。食物を枝の間や地中に埋めて貯蔵し、樹上に木の枝や樹皮等を組み合わせた球形の巣を作ります。青葉山では、食糧や巣のある赤松や杉・檜、鬼胡桃の木立等で良く観察されます・・・
ニホンリス おほはしから
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