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ギシギシ(羊蹄)とナナホシテントウ(七星天道、七星瓢虫)
2016/06/28(Tue)
    きょうは、雨時々曇りました(18;0~20.6℃/東南東風)。  
   道端のギシギシ(タデ科)に花が咲いていました。緑地に縁や柄が赤らんでいましたが、それを更に引き立てる様に、朱いナナホシテントウ(テントウムシ科)がくるくる這っていました。北海道~沖縄の道端等に生育する高さ60-100㎝の多年草。葉は下部に群がり長柄があり、長楕円形で鈍頭、基部は心形〜楔形、6-8月、円錐花序を作って小花を多数付け、内花被片は心円形で縁に細かい歯牙があり、外花被片は小さく、果実にそって開出。果実は3稜形。ナナホシテントウは、北海道〜沖縄の山野に生息し、体長5-8.6㎜。成虫は3-11月に出現し、黄赤地に七つの黒紋を持ち、 草原や畑等で良く見られ、肉食性で成虫・幼虫共に植物に付くアブラムシを捕食。成虫で越冬。青葉山でも、草原等で極普通に見られます・・・
ナナホシテントウとギシギシ 崖のある町
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