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コチャルメルソウ(小哨吶草)
2008/05/02(Fri)
きょうも大体晴れて、暑い位でした(13.6~21.6℃)。
 山裾の谷間に、コチャルメルソウ(ユキノシタ科)が咲いていました。気を付けなければ見落してしまいそうな小さな花ですが、良く見れば、春の宴でもあるのでしょうか。雪の結晶か魚の骨にも見える、不思議な喇叭を沢山立てて、賑やかなメロディーを響かせているかの様でした。本州~九州の山地の、湿り気のある谷沿い等に生育する多年草です。五つの羽状に裂けたものは花弁で、萼や花茎には腺毛が密生しています。名は、果実が楽器のチャルメラに似ていて、チャルメルソウより小さい事に因ります・・・
コチャルメルソウ 青葉山と広瀬川(竜ノ口合流点) 
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