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ウスタケ(臼茸)
2016/07/12(Tue)
   きょうは、晴れ時々曇りました(19.0~27.5℃/南東風)。 
   道沿いに、ウスタケ(ラッパタケ科)が生えていました。酒杯に良さそうな立派な喇叭でしたが、見上げれば傍らに、樅の木が聳えておりました。東~南アジアと北米西部の、夏~秋にモミ等様々な種の針葉樹下に発生する小~中型の外生菌根菌です。特徴的な角笛~ラッパ型のキノコで、中心部は深く窪み根元まで通っています。傘の径は5-10cm、高さ8-20cm程で、柄と傘の境界は不明瞭です。嘗ては可食とされていましたが、吐き気、下痢等の症状を引き起こす毒成分を持ちます。青葉山では、樅の林床等に普通に見られます・・・
ウスタケ 日没間近
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