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スジチャダイゴケ(鮮茶台茸・筋茶台苔)
2016/07/14(Thu)
   きょうは、雨後曇りました(21.5~26.6℃/北風)。
   道端の落枝に、スジチャダイゴケ(ハラタケ科)が生えていました。毛玉坊主が何時の間にか、お洒落なコップに変わっていて、中を覗くと、碁石の様な粒が溜まっていました。夏〜秋、日本全国の山野の倒木、朽木上にやや稀に群生する、高さ5-8mmのチャダイゴケの仲間です。子実体は細長いコップ形で、殻皮は3層よりなり、外皮は暗褐色の長い粗毛、上縁部に細毛が並びます。名の通り、内側上半部に縦条溝があり、無毛で黒褐色の光沢があります。中の小塊粒は径1.5㎜で、裏面中央に臍の緒で殻皮内側に付き、内部に子実層を作ります。青葉山では、朽木やチップ上等に比較的普通に見られます・・・
スジチャダイゴケ 雲湧谷
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