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ツノフノリタケ(角布海苔茸)
2016/07/17(Sun)
  きょうは、曇り時々晴れましたました(18.9~24.8℃/南東風)。
  道端の倒木に、ツノフノリタケ(アカキクラゲ科)が生えていました。小さいけれど、鮮やかな朱色の妖体が立ち並んで、魔界の森のお話でもしている様でした。北半球に広く分布し、日本では初夏~秋、全国の山地〜低地の広葉樹、針葉樹各種の朽ちかけた材上に群生する、高さ3-15㎜の木材腐朽菌のキクラゲ類です。子実体は先の尖った角の様な形状で、 数本が束状に発生することが多く、単一のものもありますが多くは先が叉状に分岐します。肉は硬いゼラチン質~軟骨質、滑らかで橙黄〜淡黄色をしています。青葉山では、朽木上等に比較的普通に見られます・・・
ツノフノリタケ 清水
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