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ナワシロイチゴ(苗代苺)の果実
2016/07/17(Sun)
   きょうは、曇り時々霧雨が降りました(21.3~25.3℃/南東風)。
   道沿いの草藪に、ナワシロイチゴ(バラ科キイチゴ属)の実が生っていました。美味しそうな、大きく真赤な粒でしたが、一つ食べると、酸味が体に広がりました。日本全国の日当たりの良い場所に生育する落葉小低木です。茎は蔓状に延びて這い、茎枝には軟毛が密生し、下向きの刺があります。葉は互生し、長さ8-14㎝の奇数羽状複葉。普通小葉は1対で、1年目の茎葉は大きく、頂小葉は長さ3-5㎝の菱形状倒卵形。先は丸く、欠刻状の重鋸歯があl、裏面には白い綿毛が密生します。托葉は長さ約5㎜。5-6月、枝先や葉腋に紅紫色の花が上向きにつ付け、花弁は長さ5-7㎜の倒卵形で直立し、萼や花柄に軟毛が密生します。6-7月に、径1.5cm程の集合果を赤熟します。青葉山では、車道沿い等に見られます・・・
ナワシロイチゴ 落陽
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