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キホウキタケ(黄箒茸)
2016/07/20(Wed)
  きょうは、晴れ後曇りました(20.2~26.2℃/南南東風)。
   道端に、キホウキタケ(ラッパタケ科)が生えていました。毒茸ではありますが、林内のあちこちに現れる大小の金塊には、つい拾い集めたくなってしまいます。日本、ヨーロッパ等に広く分布し、日本では夏~秋に、全国の広葉樹~針葉樹林内に発生する大きさ10-20㎝の中~大型菌です。子実体はレモン色、成熟すると硫黄色で根元は白色。肉は白く傷を付けると赤くなります。枝先は二叉分岐します。有毒で、腹部の悪寒、下痢又は嘔吐等の中毒症状を起こしますが、生命の危険はないとの事。地域によっては茹でて塩漬けにして食べる所もある様です。青葉山では、林内に普通に見られます・・・
キホウキタケ 窓外の青葉山

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