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オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)♀
2016/07/24(Sun)
    きょうは、晴れ時々曇りました(18.3~24.3℃/南東風)。 
   道沿いに、オオシオカラトンボ(トンボ科)の雌がいました。乾いた尾根の、何故ここに?と思う高枝に、虎の様な精悍な体躯を、閑に休ませていました。北海道~沖縄の主に低山地~平地の林縁の池沼や湿地、水田等に生息します。体長は雌雄共に50-57mmで、未成熟時は雌雄共黄褐色地に黒色斑がありますが、雄は成熟すると蒼白色の粉で覆われ、後翅の基部に黒褐色をした顕著な斑紋があります。成虫は5-9月頃に出現し、やや薄暗い小水域を好む性質が強く、明るく広々とした水域を好むシオカラトンボと明確に棲み分けています。青葉山では、池沼等で見られます・・・
オオシオカラトンボ ヤマユリ
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