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シロオオハラタケ(白大原茸)
2016/07/25(Mon)
  きょうは、大体晴れました(20.0~27.7℃/東南東風)。
  道端に、シロオオハラタケ(ハラタケ科)が生えていました。まだ若く襞も紅褐で、以前なら食べてもいましたが、木漏れ陽にゆらゆら揺れる傘が、とてももぞこく見えました。欧州や北米に広く分布し、日本では夏~秋、全国の林内の草地や牧草地、畑地、芝生等の地上に発生します。傘の径は8-20cmで、表面は平滑で白~淡黄色、触ると黄変します。傘の縁には良く鍔の破片が付着します。襞は極めて密で隔生し、初めは白く、次第に灰紫~黒褐色に変わります。柄はほぼ白く、根元はやや太く、中空。上部に白く膜質の鍔があります。若いうちは食。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
シロオオハラタケ 樅林辺り
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