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コウモリタケ(蝙蝠茸)
2016/07/29(Fri)
  きょうは、晴れて暑くなりました。梅雨明けだそうです(23.6~31.1℃/南風)。
  樅林に、コウモリタケ(ニンギョウタケモドキ科)が生えていました。道端のあちこちに、波の花にも硫黄華にも見える菌塊が、有触れた景色を変じていました。主に秋、全国の主としてモミ、トウヒ、マツ等の針葉樹林の地上に発生する、マイタケ型キノコです。多分岐した柄と 多数の傘からなり、その大きさは5-20㎝で、表面は鱗片状で鮮黄~黄土色。厚みは2-3㎝程で、 菅孔は幅が狭く、長く束に垂生し、時に根元にまで及びます。基本的には白く、古くなると褐色のシミが増えてきます。肉は白くて脆、味は辛苦く不食。青葉山では、樅林等に見られます・・・
コウモリタケ 樅の庭
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