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シロイボカサタケ(白疣傘茸)
2016/07/30(Sat)
  きょうは大体晴れて、とても暑くなりました(22.4~31.10℃/南東風)。   
  道端に、シロイボカサタケ(イッポンシメジ科)が生えていました。森の木陰にめんこい傘子が二つ、寄り添う様にしていましたが、何故かこんな光景に良く出会います。東アジアや北米に分布し、日本では夏~秋、全国の林内地上に群生、散生、単生します。子実体は、全体が白~黄白色で、傘の径は1-6cm、円錐~鐘状で中央に疣(鉛筆の芯)状突起があり、名前の由来になっています。縁は波状で、粘性はなく、湿時条線があります。3-10×0.2-0.4cmの柄は、中空で、表面は繊維状でしばしば捩れます。青葉山では、アカイボカサタケキイボカサタケと共に普通に見られます・・・
シロイボカサタケ 青葉山
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