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ミンミンゼミ(みんみん蝉)
2016/08/02(Tue)
    きょうは曇り時々晴れて、一時雨が降りました(24.3~29.9℃/南東風)。
    山際で、ミンミンゼミ(セミ科)が鳴いていました。色んな蝉時雨の中でも一番大きな声で、近くに居るのを探してみると、二匹も三匹も、何匹も止まっていました。北海道南部~九州の他、朝鮮、中国等の、山地~平地の広葉樹林を中心に生息し、アブラゼミ等と比べて暑さに弱く、北東日本では平地でも普通に見られますが、南西日本ではやや標高が高い山地に生息しています。成虫は7-9月上旬頃に発生し、体長33-36mmで、黒地に緑、白、水色の斑紋があります。他種に比べて体が卵形に近いのも特徴です。サクラ、ケヤキ等の木を好み、良く止まります。青葉山では、夏を通して普通に見られます・・・
ミンミンゼミ 電線の向こうの青葉山.
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