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チョウセンカマキリ(朝鮮螳螂・朝鮮蟷螂/カマキリ)の子供
2016/08/04(Thu)
   きょうは、晴れて暑くなりました(23.4~32.4℃/南東風)。
   沢に、チョウセンカマキリ(カマキリ科)がいました。まだ子供で、翅もないのに水中の石で、無暗に威嚇していました。本州~九州、対馬、沖縄本島の他、中国、朝鮮等の草原等に生息します。緑又は褐色の体長60-85mmの大型カマキリで、単にカマキリとも呼ばれています。様々な昆虫を鎌足で捕らえて食べます。オオカマキリに似ていますが、やや小さくて細く、左右の前脚の間が山吹色をしているのが特徴です。 又、オオカマキリの後翅は紫褐色をしていますが、本種はその色が薄いのが特徴です。青葉山では、草原等で、普通に見られます・・・
カマキリ 暑い沼
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