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モクズガニ(藻屑蟹)
2016/08/06(Sat)
  きょうも大体晴れて、暑くなりました(24.1~33.4℃/南東風)。
  沢に、モクズガニ(イワガニ科)がいました。暑いので沢に降りると動く者がいて、捕まえると未だ小さい雌でしたが力強くて、放すとあっと言う間に水底に消えてしまいました。北海道~沖縄の他、サハリン、ロシア沿海地方、朝鮮東岸、台湾等の、川、河口、海岸等に生息する、甲幅7-8cm、体180g程の蟹(甲殻類)です。鋏に柔らかい毛が密生するのが大きな特徴で、体は全体に濃い緑がかった褐色。食性はカワニナ等の貝類、ミミズ、小魚、水生昆虫、両生類等を捕食する他、石等に付着する藻類を鋏で削り取って食べます。成体は、秋に産卵の為に海に下り、半年後に又川を遡ります。青葉山では、沢筋の深み等に潜み、秋の増水時等には、広瀬川の崖下に多数へばり付く姿が見られます・・・
モクズガ二 冷たい水
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