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ベニウスタケ(紅臼茸)
2016/08/09(Tue)
   きょうは、晴れて暑くなりました(23.2~34.5℃/北西風)。
   道端に、ベニウスタケ(アンズタケ科) が生えていました。薄暗がりの林下、鉛丹色の妖精達が、きらりめらりと篝火を焚いていました。中国等東アジアと北米東部に分布し、日本では夏~秋、全国の広葉樹林等の林内地上に群生する、傘径1-3㎝、高さ3.5㎝前後の小さな茸です。全体が紅色で、傘肉は薄く、襞は白くて脈状の皺襞になっています。柄は中実。青葉山では、良く似たアンズタケ(アンズタケ科)等と共に、普通に見られます・・・
ベニウスタケ 山帰り
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