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クロスジノメイガ(黒筋之芽以蛾)
2016/08/15(Mon)
  きょうは、晴れたり曇ったりでした(21.2~28.3℃/南風)。
  道端に、クロスジノメイガ(ツトガ科ノメイガ亜科)がいました。近寄ると、美しい橙の翅をひらひらさせて葉裏に止まり、又寄ると移動して、モミジイチゴの葉裏に落ち着きました。と言っても、革細工の様な見事な姿は、逆光で上手く撮れませんでしたよ。北海道~九州の、低山地等に生息する開張26-32㎜のノメイガの仲間です。成虫は5-9月に出現し、明るい橙色地に明瞭な黒色の筋模様が特徴的で、脚は黒褐色で太め、フ節のみ淡褐色で、草木の葉裏に止まる習性が強く(目に止まる事が少なく)、灯火に良く飛来します。幼虫は、キブシ科(キブシ)、ミズキ科(ミツバウツギ,ヤマボウシ)等の葉を食べて成長します ・・・
クロスジノメイガ 青葉山から蕃山の眺め
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