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ベニスズメ(紅雀蛾)
2016/08/20(Sat)
  きょうは、雨が降ったり止んだりでした(24.5~28.7℃/南東風)。
  灯火の近くに、ベニスズメ(スズメガ科)がいました。暗がりに紅い体躯が、発進前のジェットの様に燃えていました。北海道~沖縄の、山野に生息するスズメガの仲間です。成虫は4-5月と夏~秋に2回出現し、開帳は55-65mmで、 淡赤色地に黄褐色の筋模様が入る美しい蛾です。後翅の付根が黒ずむのも特徴です。コナラやクヌギ等の樹液に飛来し、灯火にも良く飛んで来ます。幼虫は、ツリフネソウの他、オオマツヨイグサ、ツキミソウ、ヤナギラン、ホウセンカ、ミソハギ、ブドウ、シロツメクサ等の葉を食べ、蛹で越冬します。青葉山では、成虫は樹液の木等で見られます・・・
ベニスズメ 緑のトンネル

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