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サンコタケ(三鈷茸)
2016/08/23(Tue)
  きょうは晴れ後曇って、後雨になりました(22.7~31.5℃/東南東風)。 
  道端に、サンコタケ(アカカゴタケ科)が生えていました。何本かあって、皆倒れかかっていましたが、蟹爪の様な鮮やかな色形と異臭が、都ても印象的でした。夏~秋、全国の竹林、林縁、草叢等に単生~群生する、高さ5-8㎝の小型~中型のキノコです。担子菌類腹菌目アカカゴタケの仲間で、3本の腕(托枝)、柄、壺からなります。腕は普通3本、稀に4-6本あり、黄色系と、紅色系があります。胞子はグレバと呼ばれ、粘液状で、強い悪臭があります。柄(托)は白く中空。 食不適。 名は、その形が三鈷(密教で煩悩を払うとされる仏具)に似ている事に由来します・・・
。初め地中に菌蕾を生じ,それより上部に3本の腕をもつ円柱状のキノコを出します。 苔の森
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