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アオバハゴロモ(青葉羽衣)
2016/08/25(Thu)
    きょうは曇り時々晴れました(23.0~29.4℃/東南東風)。 
    道端に何時の間にか生えた郁子蔓に、アオバハゴロモ(アオバハゴロモ科)がいました。蔓に沢山並んでいましたが、若緑の体が赤く縁取られて、とても愛らしく見えました。本州~沖縄の主に低山地の照葉樹林等に生育する、体長5.5-7mm、翅を含めると9-11mmのハゴロモの仲間です •成虫は7-10月に発生し、奇麗な淡緑色で、翅縁が赤みがかり、全体に粉を吹いた様ですが、死ぬと黄色く変色する事があります。静止している時には、後翅を前翅の下に畳み、前翅は立てた状態で背中の上で合わせ、横から見れば三角になります。成虫は宿主植物の細い茎に止まり、 屡々集団を作り、幼虫もその近くにいる事が多いです。ゆっくりと歩き、驚くと跳躍し、そのまま飛び去ります。卵で越冬。食性は幅広く、多くの野生植物の他、栽培植物につくこともあり(クワ、ミカン類、イチジク等の汁を吸う)、害虫ともされます・・・
アオバハゴロモ 晴れ間もあり
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