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トリガタハンショウヅル(鳥形半鐘蔓) 
2008/05/07(Wed)
きょうも良く晴れて、今年初の夏日になりました(13.2~26.1℃)。
 道端の籔の木に絡まるトリガタハンショウヅル(キンポウゲ科)に、沢山花が咲いていました。半鐘や鐘と言うより、お洒落な西洋ベルに見えて、今にも軽やかなメロディーが聞えて来る様でした。本州~四国の、山地の林縁に生育する木本性の蔓植物です。4枚の花弁に見えるものは、蕚片で、中に多数の雌蕊雄蕊があります。名は、高知の鳥形山(1460m)で発見されたハンショウヅル(火事を知らせる為の小形釣鐘=半鐘に似た花が咲く蔓)の意です。青葉山には近似種のアズマハンショウヅルも自生している、とされていましたが、トリガタハンショウヅルと実質的な形態の差異は無く、「トリガタハンショウヅル」として統一する見方が強くなっている様ですね・・
トリガタハンショウヅル 
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