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アメリカホドイモ(亜米利加塊芋)
2016/08/28(Sun)
   きょうは、曇り後霧雨になりました(18.5~23.8℃/北北東風)。
   道端に、アメリカホドイモ(マメ科)が咲いていました。一瞬葛かと思いましたが、近寄ればより艶やかに、又小豆氷菓の様に美味しくも見えました。北米東部原産で、日本へは明治時代中期に渡来し、東北を中心に栽培もされる、高さ3m程になる蔓性植物です。葉は奇数羽状複葉で互生し、 小葉は卵形で5-7枚付きます。6‐8月、葉脇に紅紫色の蝶形花を咲かせ、外面は緑白色、内面は紫褐色になり、色が濃い翼弁と舟弁は曲がりくねります。後、長さ5‐10㎝の豆果を付けます。数節に縊れた塊茎部分が食用の芋となり、古来北米先住民の貴重な食料でした。名は、米原産で「塊(ほど=かたまり)」状の根を持つ事に由来します。別名はアピオス。 :尚、日本には、近似種で同じく食用にされるホドイモが自生しますが、栽培はごく一部です。青葉山周辺では、大学構内でも見られます・・・
アメリカホドイモ 山から
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