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ナラタケモドキ(楢茸擬)
2016/09/02(Fri)
   きょうは、晴れ後曇りました(21.9~28.9℃/南東風)。
   水楢の木に、ナラタケモドキ(キシメジ科)が生えていました。美味しそうなので持ち帰ろうかとも思いましたが、線量は減るどころか増えている所、物もあるとの事で、諦めました。ユーラシア~アフリカや北米に広く分布し、日本では夏~秋、全国の主に広葉樹の枯木や立木周辺の地面に群生する木材腐朽菌です。傘は初め饅頭形で後には平開。色は黄褐~蜂蜜色で、傘の中央部には細かいささくれがあり、周辺部には放射状の条線があります。襞は淡褐~黄褐色で、やや密~疎し、柄に直生またはやや垂生します。ナラタケよりも早い時季から発生し、柄にはナラタケの様な鍔を持ちません。仙台では、茎が折れやすいので、ナラタケと共にオレミキ等と呼ばれます。青葉山では、コナラ等に極普通に見られます・・・
ナラタケモドキ 樅の木立
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