>
タマゴタケ(卵茸)
2016/09/04(Sun)
   きょうは、曇り時々晴れました(23.0~28.9℃/東南東風)。
   道端に、タマゴタケ(テングタケ科)が生えていました。紅く端正な美しい茸でしたが、屈んで下から覗くと、透けた襞が益々麗しく、思わず吸い込まれそうでした。中国~インドや北米に分布し、日本では夏~秋、各種樹林下に発生する中~大型の菌根菌です。径6-20cmの傘は赤~橙赤色で、縁に条線があります。襞は黄色。高さ10~20㎝の柄は中空で、黄色と橙色の段だら模様で、上部に橙色の鍔、基部に白い壺があります。高級な食菌ですが、他の菌類同様、セシウム等放射性物質を高度に濃縮する特性があり、食用としては控えた方が良さそうです。青葉山では、普通に見られます・・・
タマゴタダケ 曇り空
スポンサーサイト
この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ツクシハギ(筑紫萩・土筆萩) | メイン | ツチガエル(土蛙)  >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3608-bfd786ef

| メイン |
ゆきかえる