>
ツクシハギ(筑紫萩・土筆萩)
2016/09/05(Mon)
   きょうは晴れたり曇ったりで、暑くなりました(24.3~30.2℃/南東風)。
   道沿いに、ツクシハギ(マメ科)が咲き始めていました。未だ暑いながらも、漸く初秋の風情が漂い、そこここに瑞々しい薄紅の胡蝶達が舞っていました。日本固有種で、本州~九州の日当たりの良い山野に生える、樹高1-2mの落葉広葉低木です。葉は3出複葉で互生し、長さ2-5㎝の楕円~卵状楕円形で、全縁で先は鈍頭~僅かに凹みます。表面は無毛で裏面に微細な毛があります。7-9月、葉よりやや長い総状花序を出し、長さ約1㎝の淡白赤~赤紫~濃紫色の蝶形花を疎らに咲かせます。青葉山に最も多く見られる萩で、別名は「仙台山萩」。古来より名高い「宮城野の萩」は当種だとも言われています・・・
ツクシハギ 曙
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<イヌセンボンタケ (犬千本茸) | メイン | タマゴタケ(卵茸) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3609-69e30b10

| メイン |
ゆきかえる