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イヌセンボンタケ (犬千本茸)
2016/09/06(Tue)
   きょうは晴れ時々曇って、とても暑くなりました(26.3~33.0℃/今年初の熱帯夜二なりました!/西風)。
   道端に、イヌセンボンタケ(ヒトヨタケ科)が生えていました。惹き付ける、儚い体を懸命に擡げて、小さな妖精達が微風に揺れていました。全国の山地~平地の林内の古い切株、朽木、倒木等に春~秋に群生する、高さ2-3cmの小型の木材腐朽菌です。傘は径約1-1.5㎝で、初めは卵形で白く、後に鐘形になると茶色く変化します。傘の表面は微毛状で長い条線があり、肉は薄い膜質で壊れ易く、傘裏の襞は疎。液化しませんが、食不適。青葉山では、切株等に普通に見られます・・・
イヌセンボンタケ 今日も暑かった
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