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モエギアミアシイグチ(萌黄網脚猪口)
2016/09/09(Fri)
  きょうは大雨も上がって、晴れて暑くなりました(22.2~30.3℃//東北東風)。
  森の道端に、モエギアミアシイグチ(イグチ科キアミアシイグチ属)が生えていました。上からでは分りませんが、柄の網目模様が芸術的で、暫し見惚れました。幻覚性茸ともされて怪しい趣もありますが、お神さんやイタコが降霊に使ったとの話も聞きませんね。夏〜秋 全国の山地~低地のコナラ等ブナ科林下に発生する、 傘径4.5-9cmの中~大型のイグチの仲間です。傘は概要饅頭〜盾形で黒~帯紫黒色、時に帯紫灰色で微毛があり、触れると黒ずみます。柄は4-6.5×0.7-1.5㎝、逆棍棒形で基部末端は尖り中実、淡黄~淡黄緑で基部は緑を帯びます。全面に明瞭な網目模様があり、触れたり老成すると黒ずみます。孔口は灰黄〜帯紫灰色で傷つくとこれも黒変します。幻覚性有毒金ともされますが、その成分等は未特定の様です…
モエギアミアシイグチ 秋雲
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