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スジグロシロチョウ(筋・条黒白蝶)
2016/09/12(Mon)
  きょうは曇って、夜に雨が降りました(19.5~22.0℃/北風)。  
道端の薊(ダキバヒメアザミ)に、スジグロシロチョウ(シロチョウ科) がいました。 薄暗い森の中を、道教えの様にひらひらと、先々の花へ花へと消えて行きました。北海道~九州の他、東アジア~インド北部等の、渓流沿いや林縁、草原等に生息し、市街地でも見られる前翅長24-35㎜の蝶です。モンシロチョウにそっくりで混生もしますが、名の通り、翅に黒い筋があり、5-11月と遅く出現し、森周辺等の比較的薄暗い環境を好みます。幼虫の食草はイヌガラシ、エゾハタザオ等アブラナ科の植物で、ダイコン等栽培種も食べ、幼虫のままで越冬します。♂はレモンの様な香りの発香鱗を持ちます。 青葉山では、モンシロチョウより普通に見られます・・・
スジグロシロチョウと薊 しらじせらと

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