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キクイモ(菊芋)
2016/09/13(Tue)
   きょうは、小雨や霧雨が降ったり止んだりでした(18.8~20.6℃/東風)。
   草原に、キクイモ(キク科)が咲いていました。向日葵を思わせる鮮黄の陽花が、大きな群落を作って、雨に波打っていました。北米原産で、南米、欧州、アジア、オセアニアに移入分布する、草丈1.5-3mの多年草です。日本には江戸時代末期に飼料用作物として伝来し、後に野生化しました。茎葉共に粗毛が生えざらつき、下部の葉は対生し上部の葉は互生します。葉柄には翼があり、葉身は長卵形で先が尖り、3本の葉脈が目立ち、疎に鋸歯があります。9-10月、茎上部が分枝し、径6-8cmの数個の黄色頭花を付けます。舌状花は長さ3-5cmの淡黄色で、中央部の筒状花は黄褐色。果実は長さ5-6mmで、上部に毛が生えています。青葉山では、川沿い等のあちこちに群生しています・・・
キクイモ 桜ケ岡からの見た青葉山
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