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カクトラノオ(角虎の尾)
2016/09/14(Wed)
   きょうは曇り時々雨が降り、晴れ間もありました(18.5~26.9℃/北北西風)。
   沢端に、カクトラノオ(シソ科)が咲いていました。場所柄、ギボウシか何かと思いましたら帰化植物、とても美しいだけに、これは困った事だ(あちこち急に弄り出した所為か?)と思いました。北米原産で、日本には明治末~大正時代に移入され、公園等に植えられる他、全国各地の路傍等に野生化している高さ60-120㎝の多年草です。地下茎で殖え、群落を作り、茎は直立し上方で枝分れし、断面は四角形。葉は5-10cmで葉柄はなく十字対生し、先端は尖り、細鋸歯があります。6-9月に、茎頂に薄桃~桃色で25mm程の花からなる、四角錐状で15-25cmの花穂を作ります。花後、萼中に種子を付けます。名は、花穂を虎の尾に見立て、茎の断面が四角い事に由来します。 青葉山では、車道沿い等に見られます・・・
カクトラノオ 晴れ間もありました
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