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コアオハナムグリ(小青花潜)とニラ(韮)の花
2016/09/19(Mon)
  きょうは、雨が降ったり止んだりでした(18.6~21.0℃/北北東風)。
  ニラ(韮)の花 に、コアオハナムグリ(コガネムシ科)がいました。雨に濡れそぼり、水晶の森のスカラベの様に、光っていました。北海道~九州の山野の森の周辺や草原等に生息する、体長11-16mm の甲虫です。成虫は5-10月に出現し、花に寄って花粉等を食べます。体は産毛状の細毛に覆われ、緑~銅色の地に白い斑点模様を持ちます。幼虫は腐食した木の中でそれを食べながら越冬し、翌春蛹になります。青葉山では、ハナムグリの中で一番良く見かけます。ニラは、全国に生育する多年草。葉は線形で、葉身は扁平。8-10月、花茎を伸ばし、先端の散形花序に白い小花を多数付けます。花被片は狭長楕円形で先が尖ります。秋に蒴果を生し、1室に1-2個の種子が入り、熟すと3裂し、黒い扁平な種子を出します。 青葉山周辺では、民家跡等に見られます・・・
ニラとコアオハナムグリ 韮の原
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