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ツタバウンラン(蔦葉海蘭)
2016/09/21(Wed)
  きょうは、曇り時々晴れました(15,1~23.1℃/北北西風)。
  車道の道端に、ツタバウンラン(オオバコ科)が咲いていました。兎か猫の顔にも見えるめんこいお顔が、草間のあちこちに覗いていましたが、又一つ他所者が増えてしまった様です。地中海原産で、観賞用に大正時代に移入され、後に逸出野生化している蔓性多年草です。北海道~本州の道端や住宅地の石垣の隙間等に生育し、全株無毛平滑、茎は糸状で地上を這い、分岐して節から不定根を出し、長さ10-40㎝程になります。葉は長柄があり、円~扁円形で掌状に5-7浅裂。先は微凸形。互生。夏に、葉腋から長柄を持つ花を単生し、花冠は白~淡青色で暗紫色の筋があり長さ7~9㎜、上下2唇に分かれて、上唇は更に2裂して直立する。花冠の後部は距となって突出。果実は球形で長柄で下垂します。別名はツタカラクサ、ウンランカズラ他・・・
ツタバウンラン ほっと一息
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