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ホソバウンラン(細葉海蘭)
2016/09/22(Thu)
きょうは、雨が降ったり止んだりでした(17.0~21.7℃/北風)。
  車道脇の草叢に、ホソバウンラン(ゴマノハグサ科ウンラン属)が咲いていました。昨日に続いて海蘭の名の付く帰化植物ですが、より海蘭そっくり、雨水浸しで金魚草にも見えました。ユーラシア大陸に広く分布し、日本には大正初年に観賞用として輸入、法面緑化等に利用され、全国の道端や草地等に広く野生化している多年草です。葉は互生し、葉身は5cm程の線形。茎は直立し高さ30-100㎝。6-9月に茎上部に総状花序を出し、2cm程の唇形の淡黄色の花を付けます。名は、葉が細く、花がウンランに似る事に由来。別名はセイヨウウンラン他・・・
ホソバウンラン 広瀬川と青葉山(追廻).
この日で、「きょうの青葉山」を始めて丸11年(≪青葉山の緑を守る会≫の活動に参加して22年余)になりました。今後とも、青葉山の自然の素晴らしさや問題点等を日々発信して行きますので、皆さん宜しくお願い致します!
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