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カレエダタケ(枯枝茸)
2016/09/24(Sat)
   きょうは晴れたり曇ったりで、晩には濃さが降りました(22.9~30.0℃/北北西風)。
   道端に、カレエダタケ(カレエダタケ科)が生えていました。丸っこい針鼠の様な塊が、ぽつんぽつんと道案内していました。日本全国の温帯域に広く分布し、各種林内の地上に群生します。子実体は、高さ3-8㎝、樹枝状に枝分かれしますが、枝は短く、分技は不規則で、特に上端には細かい枝が集合して鶏冠状になります。色は白~灰白~淡灰褐色等で先端は時に黄色みを帯び、肉は白く、脆くない肉質。無毒。青葉山では、林内に普通に見られます・・・
カレエダタケ 崖
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