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ベニウスタケ(紅臼茸)
2016/09/26(Mon)
   きょうは、曇り時々小雨が降りました(20.7~24.0℃/南風)。
   道端に、ベニウスタケ(アンズタケ科) が生えていました。薄暗い森の下、名通りの紅い妖精達が、行く道々で篝火を掲げていました。中国等東アジアと北米東部に分布し、日本では夏~秋、全国の広葉樹林等の林内地上に群生する、傘径1-3㎝、高さ3.5㎝前後の小さな茸です。全体が紅色で、傘肉は薄く、襞は傘より色は薄く脈状の皺襞になっています(写真のものも赤く見えるが実際は白っぽい)。柄は中実。青葉山では、良く似たアンズタケ(アンズタケ科)等と共に、普通に見られます・・・
ベニウスタケ 追廻〜西公園


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