>
ノボリリュウタケ(昇竜茸)
2016/09/30(Fri)
  きょうは、良く晴れました(12.4~22.3℃/東南東風)。
  道端に、ノボリリュウタケ(ノボリリュウタケ科)が生えていました。森の岸辺に沿ってあちらにもこちらにも、大きいのや小さいのがぽこぽこと、海浜生物かの様に並んでいました。夏~秋、山地~平地の林内の地上に群生又は単生する高さ8-10㎝の中型菌です。傘(子嚢盤)は鞍~ハート形で、表面はやや皺状、淡クリーム色。柄は顕著な縦に走る皺(深い肋)を持ち白い。食用菌で風味に癖はなく歯切れが良いとされますが、毒成分も報告されており要注意。形状が殆ど同じで良く似たクロオボリリュウタケは、全体に黒褐色で、こちらは有徳・・・
ノボリリュウタケ. 帰り道

スポンサーサイト
この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ミツバアケビ(三葉木通・通草) の果実 | メイン | ヤブマメ(藪豆)    >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3635-2509c178

| メイン |
ゆきかえる