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ムラサキヤマドリタケ(紫山鳥茸)
2016/10/02(Sun)
   きょうは、晴れ時々曇りでした(17.0~25.7℃/北北西風)。
  林縁の草原に、ムラサキヤマドリタケ(イグチ科)が生えていました。大きく端整で美しい茸でしたが、下から見上げると、楢の巨木の様な佇まいでした。中国、朝鮮等に分布し、日本では夏~秋、全国の赤松の混ざったブナ科樹林内地上に発生する、傘径4-15cm程の中~大型菌です。傘は初め半球形で後には饅頭形に開き、表面は湿るとやや粘性があり、初めは暗紫色で古くなると黄斑が見られます。管孔は細かく、柄に直生~上生し、初め白色で後に黄褐色になります。柄は傘とほぼ同色で、表面には白い網目模様があるのが特徴です。優れた食用きのこ。青葉山では、比較的普通に見られます・・・
  その周りには、タマゴタケも散生していました・・・
ムラサキヤマドリタケ 誰もいなくなった時.
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