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テンニンソウ(天人草)
2016/10/06(Thu)
  きょうは、晴れ時々曇りました(18.1~25.0℃/西北西風)。
  道沿いに、テンニンソウ(シソ科)が咲いていました。今年も、虫に喰われたり歩行者に蹴られたりして、みすぼらしい姿のものも多いのですが、金の穂が立ち上がり佇む姿は、正に天人そのものでした。北海道~九州の、山地の林内、林縁の日陰地に群生する高さ約1m多年草又は半低木です。茎は四角形で直立し、葉は柄があり、長楕円~広披針形で長さ10-25cmで鋸歯がありほぼ無毛。9-10月、茎頂に花序を作り、淡黄色の唇形花を密に付けます。毛に見えるのは蕊で、下から上へと開花して行きます。青葉山では、沢沿い等少し湿った所に多く見られます・・・
テンニンソウ 影絵
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