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イタチナミハタケ(鼬波稜茸) 
2016/10/07(Fri)
  きょうは、大体晴れました(14.9~21.4℃/北西風)。
  朽ちた倒木に、イタチナミハタケ(マツカサタケ科ミミナミハタケ属)が生えていました。始めヒラタケかと思い喜びましたが、当種と分かり、別な意味で嬉しくなりました。夏~秋に広葉樹の枯木や倒木に重なり合って群生する、小~中型菌です。傘は半円~扇形で柄は無く、表面は基部から中央にかけて軟毛を密生してビロード状になり、色は初め淡褐~淡黄褐色で後に褐色。襞は淡褐~灰褐色で密~やや疎で、襞縁は鋸歯状です。肉は薄いが強靱で、辛味があり、乾くと硬くなります。食不適。名は、傘の色合いと襞の様相に因ると思われます・・・
イタチナミハタケ 仰ぐ空
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