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センブリ(千振)
2016/10/13(Thu)
  きょうは、大体晴れました(8.2~17.1℃/北北西風)。  
  林縁の道端に、センブリ(リンドウ科)が咲いていました。秋の陽を浴びて、薄紫の星屑の様な花々を、キラキラと煌めかせていました。北海道~九州の日当たりの良い山野の草地に生育する、高さ5‐30cmの二年草です。日本固有種。茎は四角く、根元から数本に別れ、1-3cm程の細長い線形の葉が対生します。発芽した芽はそのまま越冬し、翌年9-11月頃に多数の花を咲かせます。2-3cmの花は5深裂し、裂片は白く縦に紫色の筋が入ります。健胃等の薬草(生薬名「当薬」)として有名です。名は、「千回振出してもまだ苦い」の意。青葉山では、乾いた斜面や尾根等に見られます・・・
センブリ 秋晴れ
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