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ビョウタケ(鋲茸)
2016/10/17(Mon)
   きょうは、雨後曇りました(15.1~21.7℃/南風)。
   道端の倒木に、ビョウタケ(ビョウタケ科)が生えていました。黄金の粒々が流れる筋となり、古の砂金川にでも踏み込んだ様でした。倒木や枯枝に群生する子囊菌の盤菌類です。直径は3-5㎜程で、細い柄の上に皿状の子囊盤ができます(皿状子囊盤を持つ点でチャワンタケ科の菌に似ますが、子囊の頭部構造に蓋を欠く点で異なります)。傘は円く滑らかで、鮮黄~橙黄色、時間経過と共に巻き上がり、色は薄くなって行きます。良く似たモエギビョウタケは小さく(径1-2㎜)、ニセキンカクアカビョウタケは橙~朱色。名は、鋲に似ている事に由来。青葉山では、朽木等に普通に見られます…
ビョウタケ 釣瓶落とし
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