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モンキチョウ(紋黄蝶)
2016/10/18(Tue)
  きょうはほぼ晴れましたが、一時曇って小雨が降りました(15.7~24.3℃/北風)。  
  林縁のノコンギク(キク科)に、モンキチョウ(シロチョウ科) が止まっていました。注ぐ陽の下、じっと花蜜を吸っていましたが、黄色い翅の白丸と黒月(23夜?)が印象的でした。旧北区に広く分布し、日本では北海道~沖縄、小笠原 の日当たりの良い草原、農地 、畑、公園等に生息します。成虫は3-11月に連続的に発生し、様々な花を吸蜜します。雄の翅は黄色ですが、雌では黄色と白の2種類があります。前翅長は約5cmで外縁は黒く、翅の中央には銀色の斑紋があります。幼虫の食草はコマツナギ、ミヤコグサ、シロツメクサ等のマメ科植物で、幼虫のまま越冬し、早春に羽化します。青葉山では、周囲の草原等に見られますが、全体としてはキチョウの方が多い様です・・・
モンキチョウとノコンギク 帰り道(電線の下)
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